カテゴリー別アーカイブ: 審査について

キャッシング業者の比較は審査通過率も重要

初めてキャッシングを利用するときには、誰もがどこで借りるべきかを悩みます。
利用しやすい店舗の立地や返済システム、無利息期間やオペレーターの対応等、比較するべき点は多いですが、目立たない割にとても重要なのが、審査通過率です。

読んで字のごとく審査を通過した人の割合なので、これが高い業者なら、自分が申込んだ時にも審査が通る可能性は高くなります。
審査が厳しいと言われる銀行系カードローンなら20~40%と大きくぶれますが、消費者金融なら40%台を上下するくらいです。

その消費者金融でも40%台前半の業者と、40%台後半の業者があり、地味に差が出ます。
どのキャッシング業者を利用するか悩んだら、審査通過率・承認率・成約率・新規貸付率やそれに類似した単語とその割合を調べ、それが高いところの中から選ぶと良いでしょう。

アルバイトでもキャッシングできるの?

正社員でもなく、アルバイトで生計を立てている方はキャッシングを利用することができるのでしょうか。

カードローンの会社の多くはホームページなどで借入条件を公開していますが、最近はアルバイトでも可というところがほとんどです。

雇用形態に関わらず、返済できる収入があればよいとされています。

そのため、収入に応じた金額をキャッシングすることはアルバイトにも可能です。

ただし、数カ月は働き続けていることが大切になってきます。

これは雇用形態に関わらず重視されることが多い点で、収入が安定しているか判断するために必要です。

アルバイトでも、同じ職場で継続して働いている方はキャッシングを利用できる可能性が高いといえます。

審査などの詳しい点は借り入れ先によって異なるので、良さそうな金融機関があればどんなクチコミがあるかなど調べてみることをオススメします。

審査に自信のない方が即日融資を受けるには?

最近は大手の消費者金融や銀行以外も、即日融資に対応している貸金業者が増えています。銀行振込みが基本なので平日限定ですが、審査に不安のある方でも柔軟に対応してもらえるというメリットがあります。例えば東京都品川区で営業しているキャレントもそのひとつで、大手消費者金融と変わらない利便性があります。

さてキャレントの基本スペックは、融資限度額が1万円~500万円、金利は年7.8~18%となっています。申込条件は公式サイトには詳しく記載されておらず、幅広い方が申し込めるようになっています。なかなか貸してもらえない個人事業主でも申込可能です。

申込は公式サイトからのみ申し込めます。キャレントはネット専業の貸金業者なので、残念ながら電話申込には対応していません。なお会員専用フリーダイヤルを設置しているので、相談は可能です。申込後遅くても2時間ほどで審査回答をもらえ、本人確認書類と契約書類をFAXします。自宅にFAXがなくてもコンビニのFAXで大丈夫です。ここまでが平日の14時までに完了すれば、当日中に銀行口座に振込んでもらえます。

キャレントのメリットは、返済が三菱東京UFJ銀行の口座なら口座振替可能なところです。この手の貸金業者は銀行振込みによる返済が基本なので、振込み手数料も馬鹿になりません。また返済日も毎月1回自由に選べます。

総量規制対象外のカードローンの審査

キャッシングを利用する時に総量規制という言葉をよく聞くと思います。総量規制とは年収の3分の1までに制限される事を言います。主に消費者金融が対象で銀行カードローンは総量規制の対象外です。そのため多額の借り入れする時は銀行カードローンの方になってしまいます。

しかし総量規制対象外という事は会社側から見てもリスクが高いという事になります。実際年収の3分の1以上を借り入れすることになるかもしれないので、ちゃんと返済してくれるのか不安になってしまうでしょう。そういった点から総量規制対象外の銀行カードローンは審査が厳しいのです。

銀行カードローンの審査の重要される点は定職に就いていて安定的な収入があるという点と過去の返済歴や他社の借り入れ歴です。この2つの要素でだいたい審査が通るかどうか決まってしまいます。キャッシングを利用する時は安心出来るところから借り入れしたいと思って銀行カードローンを申し込む人は多いのですが、なかなか2つの要素が自分に当てはまらなくて審査が通らない人が多いのも事実です。

銀行カードローンを利用する時は定職に就いていて安定的な収入があるという点と過去の返済歴や他社の借り入れ歴が審査の対象だという事を把握しておくと良いでしょう。

借り換えのタイミングについて

初めに答えを出すのであれば「出来るのであれば早めに借り換えを行っていくべきである」という結論になります。

借り換えを行うという事は金利や返済日などの都合がそちらの方が良いという事ですから、いい方に乗り換えるのは当然のことです。また貸した側にしても、貸した金と金利さえしっかりと返してもらえれば良いので、借り換えをしたからと言ってとやかく言われることは有りません。

逆に返済困難な状況になって借り換えを考えるとなると、審査に断られるなどの問題が出てきます。なのでタイミングを考えるというよりも、金利が安い方に飛びつきつつ返済していく位の考えで良いと思います。

ただし注意点として借り換えは「返すための物」であって「余裕を生むための借金」ではありません。金利が安くなったからと必要以上に借りてその結果、というのも珍しくないので、借り換えと同時に返済する事を心がけましょう。

総量規制対象外のおまとめローン

「おまとめローン」という言葉を聞いたことがある方は多いかもしれません。また、「借り換えローン」という言葉もあります。厳密には違いがありますが、「複数のローンをまとめて1つのローンにする」という意味合いでは一緒です。今回はこの「おまとめローン」について、実際に利用したことのある私が感じたメリットをご紹介させて頂きます。

当時、私は消費者金融A社で50万、B社で30万、C社で20万のカードローンを利用しており、全て限度額一杯まで借りていました。巷でいう「天井張り付き」の状態でした。返済が滞ることはなかったのですが、やはり元本がなかなか減らなかったことと、返済日もバラバラであり、急な出費などがあった場合に対応できませんでした。

そこで、ネットで見つけた「おまとめローン」を利用することにしました。私は銀行系の「おまとめローン」を利用しました。

<メリット1>利息が減って元本が確実に減っていく!

銀行系、消費者金融系を問わず「おまとめローン」の基本的な性格として、「まとめた(借り換えた)場合に、借り手が必ず有利になるような条件」が設定されています。これは総量規制にも関係する部分で、この条件があるからこそ、「おまとめローン」は消費者金融系であっても、総量規制の対象外となるのです。

その有利になる条件とは、簡単にいえば「利息」です。「おまとめローン」の利息は、一般のカードローンと比べかなり低く設定されています。例えば年利で5パーセント違うだけでも、100万円借りていたとすれば、1月あたり約4000円の違いが出てきます。これは非常に大きいものです。

<メリット2>返済日が1つになり、返し忘れもなくなる!

複数のカードローンを借りていると、返済方法や返済日がまちまちだったりします。これは借りている立場からすると面倒なだけではなく、常に借金に追われているような感覚に陥ります。「おまとめローン」で返済日を1つにすると、月の資金繰りもやりやすくなります。基本的に「おまとめローン」は返済専用なので、新たな借り入れをすることなく、確実に借金が減っていくことになります。

私は100万円の借金を「おまとめローン」で1つにして、3年がかりで返しました。いくら金利が安くなったといえど、元本の額は変わりません。返すのは大変でしたが、仮にそのままの状況が続いていれば絶対に完済は出来なかったと思います。

借金をしてしまった自分の生活を立て直す一つの手段として、「おまとめローン」はオススメです。銀行系のおまとめローンは審査が若干厳しいかもしれませんが、消費者金融系であればある程度柔軟な審査も行っているようなので、借金で困っている方は、1度ご相談してみてはいかがでしょうか。